メーカー型番:EF16-3540LIS画角(水平・垂直・対角線): 98°〜54°・74°10'〜38°・108°10'〜63°レンズ構成:12群16枚最短撮影距離:0.28mフィルター径:77mm手ブレ補正効果(CIPAガイドライン準拠):4段分(焦点距離35mm、EOS-1D X使用時)

高画質と手ブレ補正を両立した超広角ズームレンズ
”EF16-35mm F4L IS USM ”

EF16-35①

【おすすめポイント】
①高解像度・高画質
画面の隅々までシャープに描写する、高解像感・高画質を実現。
大口径非球面レンズ、UDレンズの採用により、歪曲収差や像面湾曲などを大幅に抑制。

②手ブレ補正
広角ズームレンズでありながら、シャッター速度換算で4段分※1(CIPAガイドライン準拠)の手ブレ補正も搭載。

③品質
防塵・防滴構造や、汚れを落としやすくするフッ素コーティングを最前面・最後面に施したことで、過酷な撮影環境にも対応。


【高精度なレンズ内手ブレ補正の代名詞、ISテクノロジー】
IS/イメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)は、キヤノンが世界に先駆けて開発した一眼レフ用レンズ内手ブレ補正機構。
その中枢になるのが、ISユニット/手ブレ補正ユニット。
一本一本のISレンズの特性に合わせて設計・開発。夕暮れ時や薄暗い室内、ストロボ発光が禁止されている美術館、望遠レンズの手持ち撮影など、
手ブレを起こしそうなシーンで高精度な手ブレ補正を実現。


【USM(Ultrasonic Motor=超音波モーター)】
キヤノンが世界で初めて実用化に成功したモーター。

1.高トルク・高レスポンスで、素早いピント合わせに対応。
2.超音波の振動を回転エネルギーに変換するため、作動音がほとんどしないなど、
レンズ駆動用モーターとして理想的な特性を備えている。

現在、USMは、レンズのコンパクト化を可能にする「マイクロUSM」と、大口径レンズ・超望遠レンズに最適な「リングUSM」の2種。
リングUSM搭載レンズでは、フルタイムマニュアルフォーカスが可能となり、AFでピントを合わせた後、AFモードのままスイッチの切り換えなしでピントの微調整が素早く行える。


【作例】
EF16-35②
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