古くから四国八十八箇所の霊場と関東では秩父三十四箇所の札所霊場があり、織物産地の秩父では昔から十三仏の掛軸が製造され日本独特の法要の時に使われております。
通常の仏画掛軸は紙に仏様が描かれていますが、弊社の「十三仏掛軸」はジャガード織り金襴佛表装の上に、仏様をプリントしております。仏画(紙)から織物に生産を変更し販売を始めてから3年、日本全国から既に通算2万本以上のご注文をいただきご家庭へお届けしご愛用されています。
十三仏とは、亡者の死後供養(法事)を行う際に本尊とする、仏・菩薩を言います。十三仏は数多い仏様の中から慈悲深く、私たちに直接救いの手を差し伸べてくださる代表的な仏様で、死者を守護する仏として信仰されています。後光を放ちながら、遥か極楽浄土よりお姿を現した十三仏は、初七日から三十三回忌まで追善供養の法要を受け持たれ、手厚く供養してくださいます。ご先祖の供養はもとより、あらゆる仏事にふさわしい掛軸です。十三仏に名を連ねる仏のうち8仏が十二支の守護仏(守り本尊)としても使われ、家内安全や家運隆盛の願いをこめて日常で飾る掛軸としてもご使用いただけます。
- 本商品は表面の織物に生産コストをかけ製造ている為、収納ケースは紙箱を使用しております。紙箱を使うことにより箱代にかかるコストを下げ掛軸本体をお安くお届けできるよう努めています。
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