■バルサンプロEX ノンスモーク 霧タイプ 93g (12-20畳用)【第2類医薬品】
「バルサンプロEX ノンスモーク 霧タイプ 46.5g (6-10畳用)」は、3つの有効成分(メトキサジアゾン、フェノトリン、d・d-T-シフェノトリン)が抵抗性チャバネゴキブリ、大型ゴキブリ、ダニ、ノミなどの衛生害虫を駆除する全量噴射式エアゾール殺虫剤です。医薬品。
●ボタンを押すだけの簡単始動。
●ミクロの霧ですみずみまでよく効きます。
●霧状で煙も熱も出さないので、煙感知型、熱感知型の両方に反応しません*。
●嫌なニオイが気にならないハーブミントの香りです。
*使用方法に従って使用した場合。ガス警報器には反応することがあります。
| 内容量 | 93g (12-20畳用) |
| 有効成分 | ●メトキサジアゾン…1g ●フェノトリン…0.5g ●d・d-T-シフェノトリン…0.13g 添加物として、炭酸プロピレン、エタノール、香料、DME |
| 適用害虫 | ゴキブリ、イエダニ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、屋内塵性ダニ類の駆除 |
| 使用方法 | ■使用前に準備すること (1)部屋(窓や換気口など)を閉め切り、害虫の隠れ場所となる戸棚、引き出し、押入れなどを開放する。なお、食品、食器、おもちや、寝具、衣類、仏壇仏具などは直接霧が触れないようにビニールシートや新聞紙でカバーをするか、部屋の外に出す。 ※ガス湯沸器や内釜式浴槽の種火やヒーター等は必ず消し、ガスの元栓は閉めてください。 (2)霧が触れないようにテレビ、パソコン、オーディオ製品などの精密機器やピアノなどの楽器にはカバーをする。ディスクやテープ類は付属のケースに入れる。 (3)ペット類や観賞魚、植物などは部屋の外に出す。 (4)ガス警報器、ガスと火災の両方を感知する複合型警報器には反応することがあるので、袋などで覆う。 ※ガス警報器、複合型警報器の取扱いについては、付属の説明書をよく読みご使用ください。 ※使用後は必ず元に戻してください。
■バルサンプロEX ノンスモーク霧タイプを始める (1)部屋の床面のほぼ中央に本品を置き、火災警報器に直接かからない方向に噴射口を向ける。 ※容器を横倒しに置いたり、手に持って使用しないでください。 (2)ボタンを指でカチツと音がして固定される位置まで押し込む。 ※顔を近づけないように注意してください。 ※マッチやライターなどで火をつけないでください。 (3)霧が出始めたら部屋の外に出て、1時間またはそれ以上、そのまま部屋を閉め切る。
■使用後に行うこと (1)所定時間部屋を閉め切った後、霧を吸い込まないようにして窓や扉を開放し、充分に換気してから中に入る。 (2)部屋の床は駆除した害虫を除去するため、掃除機をかける。 (3)食器などが霧に触れた場合は、水洗いしてから使う。 (4)使用後の容器は、各自治体の廃棄方法に従って捨てる。 ※屋内塵性ダニ類は死骸もアレルギーの原因になると言われています。バルサンをした後、畳・カーペットのダニは掃除機をかけ取り除きましょう。寝具類のダニ退治には、天日干し後、入念に掃除機をかけるか、クリーニングをおすすめします。
■お部屋を閉め切る時間 ゴキブリ、イエダニ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、屋内塵性ダニ類の駆除:1時間またはそれ以上 |
| 使用上の注意 | ■してはいけないこと(守らないと副作用・事故などが起こりやすくなります。) (1)病人、妊婦、小児は薬剤(霧)に触れないようにしてください。 (2)人体に向けて噴射しないでください。霧を直接吸入しないでください。万一吸い込んだ場合、咳き込み、のど痛、頭痛、気分不快等を生じることがあります。 (3)退出後、必ず1時間以上経過してから入室してください。換気のために入室する際、刺激に敏感な方は薬剤を吸い込むと咳き込み、呼吸が苦しくなることがあります。必ずタオルなどで口や鼻を押さえて薬剤を吸い込まないようにしてください。 (4)霧が出始めたら部屋の外に出て、所定時間(1時間)以上経過しないうちに入室しないでください。霧が流入する可能性があるので、密閉性の低い隣室にはいないようにしてください。(5)使用後には充分に換気してから中に入ってください。 (6)本品の噴射時にくん煙剤を同じ部屋で同時使用しないでください。引火、爆発の恐れがあります。 (7)マッチやライターなどで火をつけないでください。
■相談すること (1)霧を吸って万一身体に異常を感じたときは、できるだけこの説明文書を持って直ちに本品がオキサジアゾール系殺虫剤とピレスロイド系殺虫剤の混合剤であることを医師に告げて、診療を受けてください。 (2)今までに薬や化粧品等によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれなど)を起こしたことのある人は、使用前に医師又は薬剤師に相談してください。
■その他の注意 (1)定められた使用方法、使用量を厳守してください。 (2)本品は可燃性ガスを使用しているので、火気には充分注意し、ガス湯沸器や内釜式浴槽の種火、ヒーター等は必ず消し、ガスの元栓は閉めてください。 (3)集合住宅等の集中管理方式のガス警報器の場合は、住宅管理者に連絡して使用してください。また、ガス警報器は噴射ガスに反応することがあります。警報器に覆いなどをした場合には、絶対にとり忘れないようにして、必ず元に戻してください。 (4)食品、食器、おもちゃ、飼料、寝具、衣類、貴金属、仏壇仏具、美術品、楽器、書物、はく製、毛皮、光学機器などに直接霧が触れないようにしてください。また、ペット、観賞魚、植物は部屋の外に出してください。 (5)精密機器(テレビ、パソコン、オーディオ製品、ゲーム機など)にはカバーをかけ、ブルーレイディスク、DVD、CD、MD、フロッピーディスク、磁気テープなどは直接霧に触れるとまれに障害を起こすことがあるので、専用ケースに収納してください。大型コンピューターのある所では使用しないでください。 (6)プラスチック製品や家具等は直接霧がかかるとシミや変色の原因となることがあるので、本品から1.5m以上離すか、ビニールシート、新聞紙等で全体を覆ってください。 (7)本品は床中央に置き、必ず立てた状態で使用してください。上方へ薬剤が噴射するので、顔を近づけないように注意してください。 (8)ボタンを押すと同時に上方へ薬剤が噴射するので、顔を近づけないように注意してください。 (9)皮膚に対して弱い刺激性があるので、薬剤が皮膚についた場合は石けんと水で充分に洗ってください。また、目に入った場合は直ちに水でよく洗い流してください。 (10)食器等に直接薬剤がかかった場合は水で洗い流してから使用してください。 (11)自動車内では使用しないでください。 |
| 発売元 | ライオン株式会社 03-3621-6510
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| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー 薬剤師:根本 一郎 TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 日本製・第2類医薬品 |
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります■この商品は医薬品です。用法・容量を守り、正しくご使用下さい。
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります。