エアーサロンパスDX 80ml【久光製薬】

●鍛えぬかれた、筋肉の痛みに!
「エアーサロンパスDX 80ml」は、優れた抗炎症、鎮痛効果が認められている成分「フェルビナク」3.0%と血液の循環をよくする成分「l-メントール」3.0%を配合した鎮痛消炎スプレー剤です。
関節痛・筋肉痛、打撲、捻挫などの患部にスプレーする事で、冷却効果に加え有効成分「フェルビナク」が皮膚から吸収されて、つらい痛みをとり除きます。


内容量

80ml

JANコード

4987188165690

効能・効果

肩こりに伴う肩の痛み,腰 痛,関節痛,筋肉痛,打撲,捻挫,腱鞘炎(手・手首・足首の痛みとはれ),肘の痛み(テニス肘など)

成分・分量

原液100g中…   
フェルビナク 3g
l-メントール 3g

添加物 エタノール,トリエタノールアミン,ヒドロキシプロピルセルロース,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,DME

用法・用量

1日2~4回,適量を患部に噴霧又は塗布してください。

●用法関連注意
(1)目に入らないよう注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(2)顔に向けて噴射しないでください。
(3)肩・首などに使用する場合は手にとって塗布してください。
(4)ラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。
(5)外用にのみ使用し,吸入しないでください。また周囲の人にも十分注意してください(吸入によりめまい,はき気,せき,鼻やのどへの刺激等の症状を起こすことがあります)。
(6)よく振って,必ずノズルを下に向けて使用してください(上向き,横向きに使用するとガスだけが出て,薬液が残り,最後まで使用できなくなったり,薬液が飛び散ったりすることがあります)。
(7)患部まで約10cmの距離で噴射してください。また,同じ箇所に連続して3秒以上噴霧しないでください。
(8)用法・用量を守ってください。

使用上の注意

●してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。〕
1.次の人は使用しないでください。
 (1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)ぜんそくを起こしたことがある人。
 (3)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (4)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないでください。
 (1)目の周囲,粘膜等。
 (2)湿疹,かぶれ,傷口。
 (3)化膿している患部。
●相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師にご相談ください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)本人又は家族がアレルギー体質の人。
 (3)薬によりアレルギー(例えば発疹・発赤,はれ,かゆみ,かぶれなど)を起こしたことがある人。
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この説明書を持って医師又は薬剤師にご相談ください。
 (1)使用後,次の症状があらわれた場合。

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,はれ,かゆみ,ヒリヒリ感,かぶれ

 (2)1週間くらい使用しても症状がよくならない場合。

保管及び取り扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない,涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)火気に近づけないでください。使用済みの容器は火中に投じないでください。
(4)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)。
(5)捨てる時には,〈ガス抜きの注意事項と方法〉をよくお読みください(残ガス排出機構付き)。
(6)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

■廃棄の際のガス抜きの注意事項と方法
<ガス抜きの注意事項>
●必ず中身を使い切ってから,火気のない風通しのよい屋外で行ってください。
●ガス抜き中は,わずかに残った薬液がガスと共に噴き出しますので,顔を近づけないでください。
●本品のキャップ以外は使用しないでください。
●噴射されるガスを直接吸い込まないよう注意してください。

<ガス抜きの方法>
(1)「PUSH」マークを押すとボタンと肩カバーが分別できます。
(2)押しボタンを引き抜きます。
(3)キャップの上部をはずし,平らな所に伏せて置きます。
(4)キャップの天面中央の穴に本体を逆さまにして押し込み,噴射音が消えるまで放置します。
(5)噴射音が完全に消えてから,市町村等で定められた方法により破棄してください。

発売元

久光製薬株式会社
お客様相談室
100-6221 東京都千代田区丸の内1-11-1
電話:0120-133250
受付時間:9時-12時、13時から17時50分まで(土・日・祝日を除く )

広告文責

有限会社多賀城ファーマシー
TEL. 022-362-1675

区分

日本製・第2類医薬品

■この商品は医薬品です。用法・容量を守り、正しくご使用下さい。

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります