一見さくら模様のようですが、
よく見るとかわいい松・竹・梅の
形になっています。
柄の可愛さはもちろんハンカチや
ちょっとした包みモノなどとして
その後も利用いただけるので、
大変に喜ばれます。
※こちらの商品には注染手ぬぐいの
半分サイズの生地が使われています
注染とは、約100年前に大阪で始まった染色法です。何枚も重ねた生地の上から染料を注いで染めることから『注染』と呼ばれるようになりました。注ぎ染めや本染めとも呼ばれます。注染手ぬぐいはすべて職人の手作業で行うため1枚1枚違う雰囲気が出ます。また、使えば使うほどふわふわの触りごこちになって、色もなじんでいい具合になっていきます。あなたもぜひ、自分だけの「てぬぐい」を育ててみませんか?
注染手ぬぐいの特徴は液体の染料を用いるため、染めた部分の生地が硬くならず吸水性に優れています。また、染料を上から注ぎ生地に通すため裏表がありません。染色の特性上、若干のにじみやムラが出ることもありますが、プリントてぬぐいとは違う濃淡があり、独特の柔らかな風合いに染め上がります。
■素材
綿100%
■サイズ
約33×42cm
■発送
※メール便は4点まで対応可
※国際配送については
こちら
から
■商品詳細
柄の可愛さはもちろん、ハンカチやちょっとした包みモノなどとして、その後も利用いただけるので、大変に喜ばれます。
浜松注染は、遠州綿紬と共に100年以上の歴史を持つ伝統工芸。
職人の手仕事で染められた逸品です。
手染めの為、色落ちする場合がございます。
お洗濯は別でお願いします。
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