■著者
受験と教育を考える会

■内容紹介
年々志願者が増加し続ける医学部に合格するために、今やこんな“常識”がまかり通っている。「高校からの勉強では間に合わない」「勉強は理系科目に重点を置くべき」「後期なら入りやすい」「普通の公立高校生では現役合格はムリ」「医学専門予備校で学ばないとダメ」…だが、本当にそうだろうか。高校時代はごく普通の成績だった生徒が、四谷学院に入学すると偏差値を15も20も伸ばし、あるいはセンター試験の得点を200点もアップさせ、続々と合格していく。医学部志望だからといって、特別な扱いや特殊な指導をするわけでもないのに…。医学部入試をめぐる“常識”を検証し、受験生にとって真に役立つ情報と実情を提供するとともに、他の予備校の追随を許さない四谷学院独自の学習システムを紹介する。

■目次
序章 困難な道を突破する方法は必ずある!―夢をかなえた四谷学院の卒業生たち;1章 医学部受験の“常識”に惑わされるな!―“実態”を知ることが合格への活路を拓く;2章 自分がめざす大学に応じた受験態勢を整えよ!―志望大学、現役・高卒、推薦など状況別対応のポイント;3章 徹底して基礎にこだわる四谷学院の「ダブル教育システム」―「科目別能力別授業」と「55段階個別指導」の相乗効果;4章 面倒見がよく、使い勝手のよい予備校とは?―四谷学院の受験生サポートシステム;5章 植野治彦理事長インタビュー 受験勉強は人間的に成長するための大きなチャンス