■著者
山下晃平

■内容紹介
豊富な資料をもとに作家・作品論を超えた日本の芸術環境そのものの位相を捉える。展覧会史からのアプローチ。

■目次
第1章 「日本国際美術展(通称、東京ビエンナーレ)」とは;第2章 先行研究の動向―「日本国際美術展」と戦後美術史;第3章 「日本国際美術展(東京ビエンナーレ)」再考;第4章 「美術(芸術)」の制度性と「日本」;第5章 芸術環境の変化―野外美術展の展開とその文脈;第6章 戦後日本における大型美術展の位相―「日本国際美術展」から新興の大型美術展へ;資料

■シリーズ名等
アカデミア叢書