■著者
吉田勝次

■内容紹介
腎臓がんはすでに全身に転移、「余命わずか」と告げられながら4年を過ぎて元気一杯に生きる著者。いったい何が、癒す力をもたらしたのか―。「がんは百人百様、対処法も一人ひとり違っていい。自分に合った療法を徹底的に進めることだ!」自らのがん体験を通して、患者主体の医療をもとめ、「がん=死病」の構図を崩す。苦闘するがん患者、家族に贈る希望の書。