| 商品名 | ビオフェルミン下痢止め | ||||||||||||||||
| 効能・効果 | 腹痛を伴う下痢,下痢,消化不良による下痢,食あたり,水あたり,はき下し,くだり腹,軟便 | ||||||||||||||||
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。 (5)箱の「開封年月日」記入欄に,内袋(アルミ袋)を開封した日付を記入すること。 (6)一度内袋(アルミ袋)を開封した後は,品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。 | ||||||||||||||||
| 消費者相談窓口 | 会社名:ビオフェルミン製薬株式会社 住所:〒653-0011神戸市長田区三番町五丁目5番地 問い合わせ先:お客様相談窓口 電話:(078)574-2360 受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く) 会社名:武田薬品工業株式会社 その他:●タケダ健康サイトhttp://takeda-kenko.jp | ||||||||||||||||
| 製造販売会社 | ビオフェルミン製薬株式会社 | ||||||||||||||||
| 用法・用量 | 次の量を,食後に水またはお湯で服用すること。
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| 使用上の留意点 | (1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。 (2)用法・用量を厳守すること。 (3)錠剤の取り出し方 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること。(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる。) | ||||||||||||||||
| 成分・分量 | 9錠中
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| 添加物 | トウモロコシデンプン,アメ粉,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),タルク,ステアリン酸マグネシウム | ||||||||||||||||
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
胃腸鎮痛鎮痙薬,ロートエキスを含有する他の胃腸薬,乗物酔い薬
2.服用後,乗物または機械類の運転操作をしないこと
(目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある。)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがある。)
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)発熱を伴う下痢のある人,血便のある人または粘液便の続く人。
(3)急性の激しい下痢または腹痛・腹部膨満・はきけ等の症状を伴う下痢のある人。
(本剤で無理に下痢をとめるとかえって病気を悪化させることがある。)
(4)妊婦または妊娠していると思われる人。
(5)高齢者。
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
心臓病,緑内障
(9)副交感神経遮断剤(ベラドンナ総アルカロイド,ヨウ化イソプロパミド,ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
| 関係部位 | 症状 |
| 皮膚 | 発疹・発赤,かゆみ |
| 精神神経系 | 頭痛 |
| 泌尿器 | 排尿困難 |
| その他 | 顔のほてり,異常なまぶしさ |
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
口のかわき,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
その他の注意
■その他の注意
母乳が出にくくなることがある。