■著者
春日修

■内容紹介
当事者訴訟という訴訟類型の存在意義を提示する挑戦的研究。2004年行訴法改正以降の確認訴訟(当事者訴訟)の裁判例を中心に分析し、現代の行政救済において、当事者訴訟に期待される役割とその際に問題となる論点について検討する。