トンカットアリは東南アジアで大変有名である。 和名をナガエカサという。 ニガキ科の潅木で熱帯雨林の中で発見された野生の植物の一つで、インドシナからマレーシア半島、ボルネオ、スマトラにわたる地域に原生している。 この木は何年もかかってじっくり成長し、直径15cm.の幹になるのに約10年を要することがマレーシア森林研究所の試験栽培で記録されている。 トンカットアリの根、幹、葉には強い苦味があるのが特徴で、主に根をチップや粉末にしたものを使用する。 マレーシアでは元気の出る食品として古代から評判を博している。 Tongkat Aliと言う名は、「Aliのステッキ」の意味で男性への影響に由来している。 現在ではマレーシア政府の認可を受けた数社の製品が大勢をを占めている。 最近、韓国の研究者は、トンカットアリが朝鮮人参より5倍も強力と報じている。 ■お召し上がり方 健康補助食品として1日2g程度を目安に水やお湯などお好みのお飲み物に溶かしてお召し上がりください。