■著者
傳仁宇纂輯斉藤宗則
孫基然
黒木悟

■内容紹介
下巻には、眼瞼、涙嚢、結膜、角膜の疾患、緑内障、白内障などの現在よく見られる疾患に関して、その病因病機と治療が述べられている。その他、眼球運動の異常、天然痘による眼疾や妊娠に伴う眼病にも触れている。治療は、膨大な数の内服薬のほか、工夫を凝らした外用薬が用意されている。巻六の後半は鍼灸による治療が記載され、各証候に関して用いる経穴が図入りで掲載されている。