リーデルは1756年ボヘミアにはじまり1956年オーストリアで再出発を遂げたガラス製造メーカー。設立者のクラウス・ヨゼフ・リーデルはグラスのサイズ・形状がワインの香と味に関係がある事を発見した人物で、製造される多様なグラスはそれぞれが舌で味を感じる部分に飲み物が適切に流れ込むようにデザインされており、バランスのとれた味を楽しめるように作られている。その突き詰められた品質はまさに「形式は常に機能に従う」を体現するもので、違いの分かる人たちを魅了している。創業260周年を記念したリーデル最高峰のハンドメイドシリーズ、ソムリエ。こちらのグラスは大きなボウルで充分な呼吸空間を作ることでボルドー特有の強いタンニン、あるいはオークの香りを和らげ、ワインの持つ本来の豊かで複雑なアロマと味わいを引き出す最高のグラスです。