柳宗理/やなぎそうり/泡立て



30.0(H)×8.0(W)×8.0(D)cm







日本インダストリアル・デザイナーの巨匠、柳宗理(Sori Yanagi)。オリンピックの聖火台や家具、食器、カトラリーなど、作品広範囲に及ぶ。
1952年、柳工業デザイン研究会を設立。以来、一貫して「使いよさ」を追及し続ける。
その思想には、父であり日本民芸運動の中心的存在であった柳宗悦の影響も少なくない。
鍋の持ち手、キッチンツールのカーブ。それら一つ一つが、立体模型により実際に使い勝手を検証しながら生み出されていく。
ストイックなまでに贅をそぎ落とし、フォルム、使いやすさ、美しさ、すべてにおいて洗練されたものだけが残る。
日本発、世界のモダン・デザイン。使うことの美しさがここにある。
この泡立て、お茶を点てるときに使う「茶筅」をイメージする外見だが、それもそのはず、一般的な泡立てに比べて先端部のワイヤー数が違う。
効率的に泡立てることができると同時に、道具としての繊細な美しさも演出している。
柳宗理デザインのキッチンツールとしては珍しく、柄の部分にステンレスではない材質(エラストマ樹脂)が使用されている。

重量: 0.10 kg
材質: 18-8ステンレス

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