■著者
ピエル・パオロ・パゾリーニ
四方田犬彦

■内容紹介
「ぼくはさまざまな情熱を生きたが/それを知る者は少ないと知った。」異端と醜聞、歴史と性愛の交錯点で、20世紀イタリアを駆け抜けた不世出の詩人の軌跡。