チリの名門サンタ・ヘレナは1942年創業。
チリワインを世界に輸出してその名を広めたパイオニア。

社名は創業者夫人の名前に由来し、ラベルの女神像もそこから着想を得た。

ギリシア語でHeleneは「太陽のように光を照らす」という意味があり、
同社のワインを象徴するような、誰もが見分けやす分かりやすいデザインとなっている。


現在、チーフワインメーカーと社長を兼ねるマティアス・リヴェラ氏は、
2008年チリグルメジャーナル協会から「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、
プレミムクラスからカジュアルワインまで、幅広く手がけている実力者。
さらにチリ第2位の企業力を活かし、世界マーケットのための低コストワイン生産を実現させ、
手に取りやすい価格でいながら、最高品質のワインを作り出した。


サンタ・ヘレナ社が属するサン・ペドロ・タラパカ・グループは、
世界50カ国に100万ケース以上のワインを輸出し、高い評価と親しみを得ている。



3本より出荷。

カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローから造られた、
やわらかな渋みとふくよかなコクのバランスのとれた味わい。
チェリーのような果実味とやわらかな味わいが心地よい赤ワイン。





※アルパカとは、南アフリカ大陸のチリやペルーなどの
アンデス山岳地帯で飼われているラクダ科の動物。