【MATERIAL:成分】
「なま絹手練り石けん」の基本成分は、植物由来のオリーブ油、パーム油、ヤシ油の3種のオイルと、国産の繭から抽出した加水分解シルク(セリシン)の4つだけ。
天然由来の4種の原料に、石けん作りに必須の水酸化ナトリウムを、全て桐生絹せっけん工房内で手作業で混ぜ合わせ、製造しています。
さらに、防腐剤や石油系成分も無添加。合成界面活性剤や動物性油脂も不使用です。
【PROCESS:製造工程】
桐生絹せっけん工房では「コールドプロセス製法」と呼ばれる、水や熱を使わない製法で石けんを作っています。
そのため、原料に含まれるビタミンやたんぱく質などお肌を整える成分が熱で失われることなく、そのまま石けんに残ります。
そのため、お肌に潤いを与えながらもさっぱりと洗いあげることのできる、質の高い石けんが出来上がるのです。