■著者
李箕永
大村益夫

■内容紹介
貧しさの根本原因に目覚めていく小作農たち―植民地時代の荒廃する農村にあって、たくましく生きる小作人群像とその家族たち、そして若い男女の心の葛藤を、朝鮮の風土を織り交ぜながら描く。朝鮮プロレタリア文学の代表作。

■シリーズ名等
朝鮮近代文学選集 8