■著者小林頼子■内容紹介西洋絵画、日本美術、彫刻、ボタニカルアートからタバコや日本酒のパッケージデザインまで―魅力溢れる作品を細部まで眺めながら、そこに描かれた花・樹木・果実のシンボリックな意味を読み解く。東西美術の時空を越えた意外なつながりを繙く、目からウロコのアートエッセイ。