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![]() 果肉の厚みが自慢、希少品の紅映梅。 皮が大変薄く、果肉が柔らかいために潰れやすくオートメーション化が難しいこの希少な 紅映梅。 中でも大粒ものを手作業で、一つ一つ丁寧に完熟具合を見極めながら採り、その梅を上品なグラッセに仕上げました。 甘酸っぱい大振りの贅沢梅をご堪能あれ! ![]() |


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梅は東アジアだけに生育し、中国が原産地だといわれています。 日本へは約1500年前、薬用の"烏梅(ウバイ)”として伝来しました。 これは青梅を薫製・乾燥したもので、現在でも漢方薬とされています。 ウメの語源は「熟む実」「うつくしくめずらしい」からきた語とも言われています。 奈良・平安時代の貴族は観賞用、薬用に競って自邸に植樹し、渡来当初、実は生菓子にして食べていたようですが、効用が知れるに従って長期保存ができる塩漬法が考え出されました。 塩漬が"梅ぼし”として書物にはじめて登場したのが平安中期。 村上天皇が梅ぼしとコブ入り茶で病が平癒されたことや、日本最古の医学書 『医心方』にもその名が記されています。 鎌倉時代、梅ぼしは僧家の点心やおやつで、室町時代に入りやっと武家の食膳 にものぼるようになりました。室町から戦国時代にかけては、見るだけで唾液を 催す食欲亢進剤としての役割や、戦場での「息合の薬」、即ち息切れ防止薬 として使われていました。 |

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・疲労回復の「クエン酸」 梅には(加工品含)クエン酸が豊富に含まれており、 疲労回復や新陳代謝の促進に効果が期待されています。 ・疲労回復の「乳酸」を抑制 我々が感じる「疲れ」は乳酸によるものですが、この乳酸を 水と炭酸ガスに分解して体の外へ追い出すのがクエン酸の役割。 又新しい乳酸の生成も抑制すると言われています。 ・お酒の酔いの解消に 「酒酔い」とはご存じ、アルコールの麻酔作用によるもので、 アルコールの代謝の約80%が肝臓で行われています。 梅には肝臓の機能を高める「ピクリン酸」が微量ながら含まれ ているとの研究結果が日本人より発見されています。 その他にも、整腸作用や、殺菌作用にも優れています。 ・「カルシウム」の吸収を促す 日本人に不足しがちなカルシウム。この吸収を助けてくれるのが クエン酸。カルシウムは吸収されにくい成分だけに、魚や乳製品 と一緒に簡単に組み合わせることのできる梅ソースは正に万能。 |

梅ぐらっせ 日本初! 国内で初めて開発し、独自の特許製法で完成。国内初の本格的な梅のスイーツです。 4年の歳月をかけ研究開発を行い、"ぐらっせ”に最適の福井県産紅映(べにさし)梅を使用。純国産の梅ぐらっせが誕生致しました。樹上で熟した完熟梅を熟成。蔵で、半年以上の長き間砂糖のみで熟成させ、極上のスイーツに仕上げました。 「紅映」は栽培も加工も手間暇がかかり、梅の流通量全体の1%しかない貴重な梅。外観は、果実の陽光面がほんのり赤く着色し、やや小ぶりな果実で、果肉が分厚く、また果汁が多く皮が薄いため、食感が良いのが特徴。 知る人ぞ知る究極の梅です! |

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