■著者本間龍■内容紹介国民投票の帰趨を左右するのは広告宣伝、ここで改憲派は圧倒的に有利な状況にある。投票運動期間中のメディア規制がほとんどないのをいいことに、豊富な資金力をもとに巨大広告代理店=電通が一手に作成するテレビCMを大量投入できるのだ。国の将来を決める局面で、国民は、果たして公正な判断ができるのか?■シリーズ名等岩波ブックレット No.972