■著者
レイチェル・ジョイス
亀井よし子

■内容紹介
定年退職したその男ハロルド65歳は、むかし同僚だったひとりの女性を見舞うために、1000キロの道を歩き始めた。彼女は末期がんでホスピスにいたが、ハロルド自身知らない、彼の生涯の秘密をすべて知っていたのだった!2014年本屋大賞翻訳小説部門2位!