
![]() | ![]() 日本では珍しい生のいちじくを使用したデザートです。兵庫県西川市の緑豊かに囲まれた場所で育ったいちじくを丸ごと使用。その名は「金時いちじく」。 完熟度合を見極めてひとつひとつ丁寧に朝摘みされたフレッシュなものを煮詰めいただき易くスティック状に致しました。 その味わいはとても上品で甘さ控え目。お茶請けやワインとご一緒にお召し上がれ! ![]() |


![]() ![]() | 梅は東アジアだけに生育し、中国が原産地だといわれています。 日本へは約1500年前、薬用の“烏梅(ウバイ)”として伝来しました。 これは青梅を薫製・乾燥したもので、現在でも漢方薬とされています。 ウメの語源は「熟む実」「うつくしくめずらしい」からきた語とも言われています。 奈良・平安時代の貴族は観賞用、薬用に競って自邸に植樹し、渡来当初、実は生菓子にして食べていたようですが、効用が知れるに従って長期保存ができる塩漬法が考え出されました。 塩漬が“梅ぼし”として書物にはじめて登場したのが平安中期。 村上天皇が梅ぼしとコブ入り茶で病が平癒されたことや、日本最古の医学書 『医心方』にもその名が記されています。 鎌倉時代、梅ぼしは僧家の点心やおやつで、室町時代に入りやっと武家の食膳 にものぼるようになりました。室町から戦国時代にかけては、見るだけで唾液を 催す食欲亢進剤としての役割や、戦場での「息合の薬」、即ち息切れ防止薬 として使われていました。 |

梅ぐらっせ 日本初! 国内で初めて開発し、独自の特許製法で完成。国内初の本格的な梅のスイーツです。 4年の歳月をかけ研究開発を行い、“ぐらっせ”に最適の福井県産紅映(べにさし)梅を使用。純国産の梅ぐらっせが誕生致しました。樹上で熟した完熟梅を熟成。蔵で、半年以上の長き間砂糖のみで熟成させ、極上のスイーツに仕上げました。 「紅映」は栽培も加工も手間暇がかかり、梅の流通量全体の1%しかない貴重な梅。外観は、果実の陽光面がほんのり赤く着色し、やや小ぶりな果実で、果肉が分厚く、また果汁が多く皮が薄いため、食感が良いのが特徴。 知る人ぞ知る究極の梅です! |

![]() | ・疲労回復の「クエン酸」 梅には(加工品含)クエン酸が豊富に含まれており、 疲労回復や新陳代謝の促進に効果が期待されています。 ・疲労回復の「乳酸」を抑制 我々が感じる「疲れ」は乳酸によるものですが、この乳酸を 水と炭酸ガスに分解して体の外へ追い出すのがクエン酸の役割。 又新しい乳酸の生成も抑制すると言われています。 ・お酒の酔いの解消に 「酒酔い」とはご存じ、アルコールの麻酔作用によるもので、 アルコールの代謝の約80%が肝臓で行われています。 梅には肝臓の機能を高める「ピクリン酸」が微量ながら含まれ ているとの研究結果が日本人より発見されています。 その他にも、整腸作用や、殺菌作用にも優れています。 ・「カルシウム」の吸収を促す 日本人に不足しがちなカルシウム。この吸収を助けてくれるのが クエン酸。カルシウムは吸収されにくい成分だけに、魚や乳製品 と一緒に簡単に摂ると良いと言われています。 |


日本初!珍しいいちじくのスイーツ! 旬の時期になると生のイチジクをスーパーなどでも見かけますが、国産のイチジクを加工したものは市場にほとんど出回っておりません。 なぜなら、リンゴや梨、柿などに比べて極端に日持ちがせず、 また柔らかく傷みやすい為、そのほとんどが未成熟なものだからです。 本商品では、美味しさを追求し一般市場には出回らない完熟の 「金時いちじく」を使用。こだわりの朝摘みにより、完熟具合を ひとつひとつ確認して選りすぐりのいちじくを丁寧に作りました。 赤ワインと砂糖のみで煮込んだ日本初のいちじくスイーツ「いちじくスティック」。食べやすくスティック状になり、お茶請けにもワインにも相性の良い上品で大人のスイーツです。 | ![]() |

![]() | イチジクにも花はあります。普段私たちが食べている果肉(果実)が実は花房(花)。イチジクは漢字では「無花果」。中国古書「西陽雑俎(せいようざっそ)」には、「花無くして実あり」と記されていて、「無花果」という字が漢字として用いられるようになりました。 「いちじく」という名前の由来は、毎日ひとつずつ熟すことから「一熟」、もしくはひと月で実が熟すため「一熟」から「いちじく」と言うようになったという説があります。 いちじくは古代エジプトの壁画にもブドウとともに描かれ、旧約聖書にも数多く登場する歴史ある果物で、アダムとイブが裸を隠すのに使ったのもいちじくの葉。世界史上最も古いフルーツと言われる歴史あるくだもの「いちじく」は、アラビア半島南部の肥沃地帯あたりで誕生し、少なくとも6000年前には栽培が始まっていたと言われています。 |

金時いちじくとは、広島出身の桝井 光次郎氏創始の品種「桝井ドーフィン」のこと。 いちじくは、16 世紀末にはアメリカに伝わりました。 桝井ドーフィンは、1909年(明治42年)カリフォルニアから日本に持ち帰ったドーフィン種。 8月~10月頃(国内)に収穫でき、ほどよい甘みとさっぱりとした風味が特徴です。 実は兵庫県川西市の桝井ドーフィンは、当品種を国内で初めて育て 全国各地に広めた発祥の地と言われています。 川西市は清和源氏発祥の地。川西市内を流れる猪名川の清流沿いには、 平安時代に源満仲が建立した聖域な雰囲気に包まれた多田神社の境内が広がり、 満仲の長子 源頼光の家来、四天王の一人と云われた幼名金太郎、 坂田金時が活躍した歴史ある町でもあります。 |

![]() | ・水溶性の「食物繊維」 イチジクは水溶性食物繊維であるペクチンを豊富に含んでおり腸の活動を活発にさせ、便秘に効果があるとされています。 ・豊富な「ミネラル」 カルシウムや鉄分など、血や骨の素となるミネラル分が バランスよく含まれています。 ・高血圧の予防「カリウム」 カリウムは身体からナトリウムを出す働きがあるため、 高血圧症の方によいとされています。 ・消化促進と二日酔いの予防の「フィシン」 イチジクにはフィシンなどの酵素が含まれており、 食後に食べると、消化を促進させてくれます。 また、お酒を飲んだ後に食べると、 二日酔いにもなりにくいとも言われています。 |

| 香りと旨味を凝縮した、甘さ控えめの仕上がりです。 日本オンリーワンの「いちじくグラッセ」をお楽しみ下さい。 素材の風味をできるだけそのままに煮詰めたので中の粒々も 気にならないほど。 紅茶や緑茶とともに、またチーズなどと添えて、 ちょっと刻んでヨーグルトやサラダのトッピイングにも相性良し。 他、ウィスキーやワインと一緒にお楽しみいただける貴賓高い逸品です。 ※右の写真は、いちじくのワインスティックを刻んでヨーグルトにかけたものです。 | ![]() |

| 生産者「果実の郷IROHA」は、旬の時が最高の素材と考え 「食材」・「旬」・「手づくり」にこだわります。 「果実の郷IROHA」は兵庫県川西市の北部に広がる一庫ダム(知明湖)と「にほんの里山100景」にも 選ばれた黒川の里山に隣接し、緑に豊かなその中に工房を構えています。 |
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| 「金時いちじく」は、果実の郷IROHAの商標登録名です。 (株)テイスティ・モーサルズは、(株)イロハジャパンの許可の下、標品に関する取材編集を実施、 内容掲載しています。このサイト全ての情報は著作権保護の下にあり、無断複製、活用することが禁止されています。 Copyright (C) 2014 果実の郷IROHA All Rights Reserved. |
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| 1. 単品詰合せ いちじくの ワイングラッセ 8袋セット | 2. 単品詰合せ いちじくの ワイングラッセ 12袋 セット | 3. 単品詰合せ いちじくの ワインコンポート 8袋 セット | 4 単品詰合せ いちじくの ワインコンポート 12袋 セット | 5. 単品詰合せ 丹波の銀寄栗 渋皮煮グラッセ 8袋 セット | 6. 単品詰合せ 丹波の銀寄栗 渋皮煮グラッセ 12袋 セット |
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| 7. 詰合せセット いちじくコンポート2袋 ワイングラッセ6袋 | 8. 詰合せセット いちじくコンポート3袋 ワイングラッセ9袋 | 9. 詰合せセット いちじくコンポート2袋 グラッセ4袋 渋皮煮グラッセ2袋 | 10 詰合せセット いちじくコンポート2袋 グラッセ8袋 渋川煮グラッセ2袋 | 11. 詰合せセット 万能梅ソース1本 いちじくドレッシング1本 いちじくコンポート2袋 いちじくグラッセ4袋 | 12. 単品詰合せ いちじくの ワインティック 4袋セット |