■著者
大井喜久夫
大井みさほ
鈴木康平

■内容紹介
目に見えないからわかりにくいけれど、走っている自転車には、いろいろな「力」がはたらいているんだ。その力が、自転車を前に進ませたり、とまらせたり、たおれそうになった自転車を自分で起こそうとする力もはたらく。力は、自転車とまわりのものとのあいだや、部品と部品のあいだに存在している。自転車だけでなくて、あるものに何かの「力」がはたらいたときに、その力を受けたものがどんな運動をするのかを研究する学問を、「力学」というんだ。これは「物理学」という学問(科学)のなかのひとつの分野だ。目に見えない力はどこにあるのか、どうしてその力が生まれてくるのか?自転車が大好きなクマ博士といっしょに自転車にはたらく「力のなぞ」をさぐっていこう!

■シリーズ名等
ぐるり科学ずかん