■著者瀧口房州■内容紹介「三国志」や「三国志演義」等で知られている三国時代、劉備の蜀・孫権の呉・曹操の魏の三国が鼎立して覇を争って、中国の大地に死闘が繰りひろげられた。「三国志」に関する漢詩や、現代詩や文章など多数収録。■目次左太沖の蜀・呉・魏三都の賦;魏武帝(曹操)の短歌行;曹丕の雑詩;曹植の七歩の詩;王仲宣の七哀詩;劉公幹の文帝に贈る詩;阮嗣宗の詠懐詩〔ほか〕