■著者指宿信■内容紹介犯罪捜査は、真犯人の逮捕・起訴を目的とするが、人権侵害が起きやすい過程でもある。「真実」と「人権」をどう両立させるか。進展著しい科学捜査や新しいタイプの事件から生じている現代的課題について、最新の研究や実務経験にもとづく貴重な知見をもとに検討、あるべき姿を考察する。