■著者
手塚治虫

■内容紹介
手塚治虫が残した膨大なエッセイの中から、自作に影響を与えた本や音楽について綴った文章を厳選して収録。幼少時の読書体験から、自身の読書術や忘れられない思い出の本、絵本、海外SFなど、ジャンルを横断した読書遍歴、さらには、オペラ、クラシック鑑賞を振り出しに、バッハ、チャイコフスキー、ブラームスなど作曲家への思いや愛聴盤など、その膨大な知識に圧倒されること必至。手塚漫画の多様性を裏付ける逸話が満載のエッセイ集。

■シリーズ名等
立東舎文庫 て1-8