■著者
キャロル・グラハム
猪口孝
■内容紹介
所得、経済開発レベル、公共財、健康、福祉、政治体制、治安、平等性…。既成の指標だけではとらえきれない人びとの幸福を測定できるか。
■目次
第1章 幸福の経済学;第2章 幸福と所得をめぐる議論―その実質、方法論、そしてイースターリンのパラドックス;第3章 世界の幸福の決定因子;第4章 幸福は重要なのか;第5章 諸国・諸文化の幸福と健康;第6章 経済成長、金融危機、不平等、その他;第7章 幸運と不幸への適応―友人、自由、犯罪、汚職は幸福にどのような影響を及ぼすか;第8章 世界の幸福―政策に向けた教訓と疑問