
谷中銀座の名店冨じ家の人気商品鰹のたたきを取扱い開始!
背側と腹側とツマのセットでお届けします。
基本的には背側と腹側両方、節のままでお届けしますが、ご希望によりお刺身にしてお届けも致します。ご希望がございましたらご注文の際にお申し付け下さい。
谷中銀座の老舗鮮魚店 谷中冨じ家

人気の「谷・根・千」エリアの中でも1番の谷中銀座商店街にある魚屋「冨じ家」。
戦前から谷中で鮮魚店を営み、下町なのに「お任せ」の魚を置いてある。地魚の桶には値札がありません。
近所の魚屋とは一味違う。店は小さくてお世辞にも高級店には見えない、しかし魚の臭いはせず清潔で、魚は安くないが旨いものを取り揃えています。
冨じ家の正月セット(おせち料理)は年末の風物詩。年末の29・30・31日で数百のセット(お客からの多様な注文の品)を売り切るほどの人気店です。
そんな谷中冨じ家のオリジナル商品をオトナのおつかい屋で販売開始!
谷中 冨じ家
東京都台東区谷中3-11-10
谷中冨じ家の絶品鰹のたたきの秘密は谷中生姜
「富じ家」の鰹のたたきは、初鰹の季節から下り鰹が終わるまで、気仙沼で揚らなくなるまでの期間限定の製造販売です。
毎日何本かの状態の良い鰹が仕入れられ、そのうち半分以上を「鰹のたたき」に加工して店頭で販売される冨じ家の人気商品です。
歴史ある谷中生姜とは
谷中生姜は、現在の谷中周辺、西日暮里周辺で多く取れた生姜です。谷中という地名は、上野台地と本郷台地の谷間を指しての言葉と言われています。
かつては収穫時期がちょうどお盆の時期にあたるため、商人・職人・寺社がお中元の贈答品に使ったと江戸の評判になったそうです。
旬の時期に出回る「葉しょうが」は絶好の酒のつまみになることはご存じの通りです。
谷中生姜でさっぱり仕上げる鰹のたたき

江戸時代、谷中生姜の名産地として知られた谷中にある冨じ家は、生姜を上手に使った鰹のたたきが大きな特徴です。
たたきに使用する鰹は気仙沼に水揚げされた鰹から選りすぐりの鰹のみを使用しています。
この鰹への拘りのため、気仙沼で鰹が水揚げされなくなると冨じ家の鰹のたたきの季節も終わりです。冨じ家の鰹のたたきは初鰹から戻り鰹の季節の期間限定での販売です。
気仙沼産の鰹の中から冨じ家の主人の眼鏡にかなった鰹を丁寧に捌き、綺麗に表面を焼き上げます。
焼いた後に谷中生姜のしぼり汁をさっと掛けまわしてから冷やしこんでいます。この生姜が、カツオの旨さを引き立てています。