シャワーヘッドがくるくる回るホース

もうシャワーの向きに悩まされない!
一度使ったら手放せない、回るシャワーホース


「シャワーヘッドがくるくる回るホース」とは、一見、普通のシャワーホースですが、シャワーを浴びる時に感じる地味なストレスを一発で解消できる高機能ホースです。


シャワーを浴びるときこんな悩みはありませんか


シャワーが横を向く現象は、意外と多くの方がストレスを感じています。

シャワーヘッドが横を向く原因は「水圧」です。
通常、シャワーヘッドとシャワーホースはくるくる回る構造をしていますが、ご家庭のシャワーの勢いが強かったり、節水シャワーヘッドを使用していると、シャワーヘッドが回りにくくなります。
シャワーヘッドが回りにくいと、ホースの「ねじれ」に影響されシャワーヘッドが思い通りの方向を向いてくれません。



小さなストレスでも、毎日使うから何とかしたい!




※左がシャワーがくるくる回るホースなし / 右がシャワーがくるくる回るホースあり です。


■商品の特長

シャワーヘッドがくるくる回るホースは水圧が高くなっても、「低トルク(回転しやすさ)」を保つために、特殊な形状のパッキンを使用しています。また、一般的なシャワーホースより、パッキンが受ける水圧を小さく設計することで、水圧にも影響を受け難く回転しやすい構造をしています。







取付方法について

【混合栓(水栓)に本製品を取り付ける方法】
取付可能な混合栓(水栓)のメーカー



※ご注意ください※
TOTOの樹脂製エルボ(写真の赤枠の箇所が樹脂製)には取付できません。


必要工具:スライドレンチ(モンキーレンチ)




1. 【現状のホースを水栓から取り外す】








2. 【新しいホースを取り付ける】







※【ネジが合わない場合】※
3種類のアダプタが同梱されています。





※付属のアダプタの色はグレーに変更予定です。


【シャワーホースにシャワーヘッドを取り付ける方法】








※ご注意ください※

「混合栓(水栓)⇔シャワーホース」の間のアダプタは同梱されていますが、「シャワーホース⇔シャワーヘッド」の間のアダプタは別売となります。

◆シャワーヘッドがそのまま取り付け可能なメーカー◆
田中金属製作所、TOTO、LIXIL(INAX)、三栄水栓、カクダイ

◆別売りのアダプタが必要なメーカー◆
KVK、MYM、ガスター

◆LIXIL(INAX)のストップシャワーには取付できない可能性があります◆

LIXIL(INAX)のストップシャワー(にぎる部分に止水ボタンが付いているもの)は、シャワーヘッドとホースが中で繋がっているため、ヘッドやホースだけでの交換ができない可能性があります。ホースからヘッドが完全に取り外せるかご確認ください。


【Q&A(よくあるご質問)】

Q.自分で取り替えられますか?
A.取り換えできます。上の写真で紹介した工具が必要になりますが、手順にそって交換していただければ、ご自分で交換可能です。

Q.どのメーカーでも交換できますか?
A.別売りのアダプタが必要になる場合があります。以下の取付可能なメーカーとアダプタが必要になるメーカーをご確認ください。






シャワーヘッドとシャワーホースはくるくる回る構造をしていますが、節水シャワーヘッドを使用していると、シャワーヘッドが回りにくくなります。

シャワーヘッドが回りにくいと、ホースの「ねじれ」に影響されシャワーヘッドが思い通りの方向を向いてくれません。

そんなお悩みを、「シャワーヘッドがクルクル回るシャワーホース」が解決します。

■ホースの長さ:1.6m
■取付ネジ
混合栓(水栓)側:G1/2
シャワーヘッド側:G1/2
■セット内容
シャワーホース本体、水栓取付アダプタ3種(TOTO太ホース用、TOTO細ホース用、KVK用)
シャワーヘッド側の取付アダプタは同梱されていません。

◆シャワーヘッドがそのまま取り付け可能なメーカー
田中金属製作所、TOTO、LIXIL(INAX)、三栄水栓、カクダイ

◆別売りのアダプタが必要なメーカー
KVK、MYM、ガスター

◆LIXIL(INAX)のストップシャワーには取付できない可能性があります
LIXIL(INAX)のストップシャワー(にぎる部分に止水ボタンが付いているもの)は、シャワーヘッドとホースが中で繋がっているため、ヘッドやホースだけでの交換ができない可能性があります。ホースからヘッドが完全に取り外せるかご確認ください。