■著者越智久美子■内容紹介昭和20年6月9日、愛知時計船方工場を襲った「熱田空襲」。学徒勤労動員さなかの被災を生き延びた中京高女OGの貴重な証言を集めて、戦争の悲惨な現実を伝える本書。今を戦前にしないために、私たちができることは何なのかを問う。