≪24本限り!!圧巻の14年熟成!!ブルゴーニュ大当たりヴィンテージ2002年!!≫
『ブルゴーニュ愛好家にとってまさに楽園!!』
『ブルゴーニュの秘められたる宝石!!』
あのパーカー氏をはじめ、評論家諸氏が大推奨!!
ブルゴーニュきってのお値打ちアペラシオン[サン・トーバン]!!
ピノ・ノワールの芳醇な深みと複雑さが楽しめる1本です!!
[クルティエ・セレクション サン・トーバン・ルージュ 2002]




しばしば【プチ・ピュリニィ】と称される村
[サン・トーバン]。

その理由は、この村が辛口白ワインの聖地として世界的
に名だたる「ピュリニィ・モンラッシェ」「シャサーニ
ュ・モンラッシェ」に隣接し、その上、作付面積の約2/3
がプルミエ・クリュ(1級畑)という、驚くほど素晴らし
いテロワール(土壌や気象条件)を誇る村だからです。

それを裏付けるのが、あの「ロバート・パーカー氏」の
著書【ブルゴーニュ】中での、
『サン・トーバンはブルゴーニュ愛好家にとって、まさ
に楽園である。お買い得ワインがいたる所にある。才能
に恵まれた生産者がひしめき、最高品質の赤や白を生み
出す底力を持った秀逸な畑もある。』
との一節。

さらには、【ブルゴーニュ・ワイン】の著者「セレナ・
サトクリフ女史」も、
『サン・トーバンはブルゴーニュの秘められたる宝石の
ようなもの。この村の生産者たちは実に良心的で、
ワインはどれもが一律に良質なのだ。』
と、世界に名だたる評論家諸氏も大激奨する、まさに知
る人ぞ知るコスト・パフォーマンス抜群のアペラシオン
が、この「サン・トーバン村」なのです。

そんなサン・トーバン村は、白だけでなくご案内の赤も、
パーカーさんの言うように高品質。

しかもヴィンテージは著名ガイド誌が【92点】のハイス
コアを付ける、21世紀最初のブルゴーニュ赤の当たり年。
ピノ・ノワールの芳醇な深みと複雑さが楽しめる1本と
なっているんです。

実際、当店での試飲でも、
『好熟成、好状態を示す、やや若さを感じる深みのある
ルビーレッド。2002年産の特徴である、豊かな果実味に
伴うスパイシーな風味が旨みを演出。同じくこのヴィン
テージの特徴であるしっかりとしたタンニンと酸は、
さすがに熟成によりかなり落ち着いているものの、全体
の構成の重要な要素になっています。また適度の熟成香
にはラズベリーやスグリといった赤い果実のニュアンス
があり、これらがしなやかな果実味とともに余韻まで続
きます。こんな1本は、出来れば鴨料理と楽しみたいも
のですが、少し脂分のある牛肉や豚肉のグリルや、中華
の肉料理に合わせてはいかがでしょう。』

ブルゴーニュの価格が高騰中、お手頃価格で14年熟成
コート・ドールを満喫できる
[クルティエ・セレクション サン・トーバン・ルージュ 2002]!!

辛口白ワインの聖地「ピュリニィ・モンラッシェ」
「シャサーニュ・モンラッシェ」に隣接する絶好テロワ
ールは、パーカーさんも言うように赤も秀逸。
この機会にしっかりとしっかりとまとめ買いしてください。

※なお、このワインには熟成により出来た結晶状の粗い
澱がかなりあります。お飲みになる前には立てて置くこ
とをお勧めします。




※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Courtiers Selections, Saint-Aubin Rouge 2002
色・容量赤750mlALC13%
ブドウ品種ピノ・ノワール100%
産地フランス・ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ地区
味わいミディアムボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

ラベルに表記されているブランド名「クルティエ・セレ
クション」とは何なんでしょうか?

これは、もともと生産量の関係から価格が高めのブルゴ
ーニュワインを、何とかお手頃価格で日本に紹介したい
と考えたインポーターさんが、ブルゴーニュで活躍する
日本人醸造家「仲田晃司さん」の全面協力により実現し
た、きわめてコスト・パフォーマンスの高いブルゴーニ
ュワインのシリーズです。

具体的には、フランスのあらゆる産地で活躍する「クル
ティエ」と呼ばれるワイン仲介業者の中から、ブルゴー
ニュで百戦錬磨の経験を持つ有力クルティエ4人と協力し、
彼らが総力を挙げて紹介する掘り出し物を、日本人とし
てはブルゴーニュワインに最も造詣が深い仲田さんの協
力によりセレクト。そして個々のボトルのチェック、
ラベル貼りなどは仲田さんの醸造所[ルー・デュモン]で
行うそうです。

ではなぜ生産者は、自分達のワインをクルティエに売る
のでしょうか?

第一は、純粋に畑の所有面積が大きく元々の生産量が多
く販売に苦労している生産者です。次に、栽培とワイン
造りで手一杯で、販売やマーケティングに十分に手がま
わらない小規模生産者。ただその場合基本的条件があり、
それは生産者名を原則非公開とすることです。
何故なら、中にはそれなり有名な生産者も多く、生産者
名を出さないことでブランドイメージが保たれ、一方で
消費者は状態のよい蔵出し品を、しかも時には著名生産
者のワインを知らず知らずのうちに安価にて楽しめると
いう仕組みが「クルティエ・セレクション」なんです。
まさに名を捨てて実を取る、賢い愛飲家向けのお買い得
シリーズです。