長崎県東彼杵郡波佐見町で焼かれる陶磁器、波佐見焼。波佐見町は佐賀県有田町に隣接し、有田焼と同様424年の伝統を持つ国内屈指の「やきものの町」。積み出しの場所から江戸時代は伊万里焼、明治になると有田焼とも呼ばれていた。華やかながらも落ち着いた光沢の釉薬が、上品な仕上がり。微粒子構造の内側が泡をキメ細やかにしてクリーミーな泡立ち。紅白はお祝いの贈り物にも最適。商品個々によりサイズ、色柄等に若干の違いが発生することがあります。