■著者
松木康夫

■内容紹介
一九五九年、二六歳の新米医師がアメリカへ旅立った。厳しい研修、貧しい生活。でも、毎日が輝いていた。帰国後、カネもコネもない中、「人間ドック」の啓発活動。そして、偉大な財界人、文壇を代表する作家、昭和の大スターたちとの素晴らしい出会い―。成功を引き寄せたのは、強運と縁をつかむ「人間力」だった。