■著者ヤン=ヴェルナー・ミュラー斎藤一久田畑真一■内容紹介憲法とともにある批判理論。市民の相互信頼と連帯意識が槽失する分断社会や、諸権利を「国益」と称する利益の下で侵害するようなナショナリズムに直面する状況においてでも、自由や平等など、憲法に含まれる普遍的原理に根ざした社会統合を構想する実践的な批判理論を提唱する。■シリーズ名等叢書・ウニベルシタス 1067