■著者
田中珍彦

■内容紹介
世界初、門外不出のドイツの至宝バイロイト祝祭劇場を、そっくり日本に引っ越しさせた、苦難と痛快の実録奮戦記。1989年9月3日、東急文化村グランドオープン。柿落としを飾る、ワーグナーのオペラ・タンホイザーが遂に実現した。そして渋谷は、文化村になった。この日記には、グローバル社会に役立つ外国人との交渉術の見本がある。

■目次
第1章 僥倖;第2章 聖地;第3章 劇場;第4章 曲折;第5章 祝祭;第6章 エピローグ