ルート弾きもメロ弾きもオカズもソロも、いつも同じフレーズになってしまいがちな人に!
「手クセ」という言葉は悪い意味で使われがちですが、本書はベース演奏の「手クセ」を増やすことを目的にしています。ジャンルが変わっても常に同じリズムで弾いていたり、音を均等に鳴らしていたり、オカズやメロディ的なフレーズがいつも同じようになってしまう・・・・・・なんて人に必要なのは、「手クセ」にこだわらないプレイを目指すことではなく、さまざまなフレーズに慣れること。段階的にポジション、リズム、奏法が増えていく本書の100個