■アーティスト
BUCK-TICK

■内容紹介
前作『Mona Lisa OVERDRIVE』から約2年ぶりとなる、BUCK-TICKのオリジナル・アルバム(15thアルバム)が。 先行シングル「ROMANCE」とアルバム『十三階は月光』は、ゴシックをテーマにしたプロジェクト。初期の頃からゴシック要素を取り入れてきた彼らだが、ここまでストレートなゴシックは初である。この“ど真ん中のゴシック”に、メンバー5人のエッセンスが加わり、想像をかきたてる独特な世界観とエモーショナルなサウンドが新たに生まれた。インスト4曲を含む18曲(約68分)という壮大なコンセプト・アルバムを聴き終えると、1つの演劇や映画を見終わった後のような、言葉にするのがもったいないような高揚感。『十三階は月光』というタイトルには、特定の意味を持たせていないと今井は言うが、アルバムを聞き終えた後に、自ずと浮かぶイメージがあるはずだ。 (C)RS

■曲名
(1)ENTER CLOWN
(2)降臨
(3)道化師A
(4)Cabaret
(5)異人の夜
(6)CLOWN LOVES Senorita
(7)Goblin
(8)ALIVE
(9)月蝕
(10)Lullaby II
(11)DOLL
(12)Passion
(13)13秒
(14)ROMANCE -Incubo-
(15)seraphim
(16)夢魔 -The Nightmare
(17)DIABOLO -Lucifer-
(18)WHO’S CLOWN?