第二次世界大戦初期、ソビエトに侵攻を開始したドイツ国防軍兵士を1 35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 ポーランド侵攻、フランス侵攻を終えていよいよソビエトへとその矛先を向けたバルバロッサ作戦。 広大なロシア平原を進撃する戦車部隊とともに随伴する歩兵も多くがソビエトへと進撃していきました。 このキットでは伝統あるドイツの国防軍陸軍兵士をヘルメットも被らずリアラックスして進撃するスタイルで再現。 1941年、大戦初期に始まったバルバロッサ作戦での国防軍兵士はM36野戦服にブーツを着用。4体が全員袖をまくった姿でモデル化されています。 頭部は略帽を被った1体の他はヘルメットも被らず無帽。刈り上げた髪型もしっかりと表現され、ヘルメット姿とは違った雰囲気が楽しみです。 MG34機関銃を担いだり、水筒から水を飲んだりする姿からは余裕も感じられます。 もちろん、ヘルメットや水筒、ガスマスクケースやホルスター、スコップ、ポーチ類など、装備品の数々もセット。 火器類はMG34、MP40短機関銃、Kar98kライフルもモデル化しています。 III号突撃砲などと組み合わせて進撃の情景製作も楽しみです。