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ばんらんこん

『本草目網』によると、板藍根(ばんらんこん)とはアブラナ科の植物、菘藍(ショウバン・ホソバタイセイ)の根で温暖な気候に適し、土層が深くて厚い排水の良好な砂質譲土および腐植質譲土で育つとあります。約40~90cmの高さにまで成長します。煎じて飲まれる根の部分は細長い円柱型で、長さ10~30cm、直径3~8mm程度。表面は浅灰黄色で、粗く縦じわ及び横向きの班痕があります。主な産地は中国の河北省、江蘇省など。

板藍根



板藍根(ばんらんこん)」は、中国では昔からどの家庭にも備えてあります。家に帰ったら板藍根の煎じ液でうがいをし、また健康茶としてもふだんから愛飲されています。

◎板藍根のエキスを抽出し、その後顆粒化しておりますので、通常の板藍根顆粒よりも濃縮されています。

◎眠くなることがありませんので、いつでも安心してお飲みいただけます。

◎副作用の無い天然植物なので、幼児からお年寄り、療養中の方、妊娠中の方でも安心してお飲みいただけます。

◎板藍根顆粒は、1袋2g中に「乾燥板藍」を4700mg含有している高濃度の顆粒エキスです。
 ばんらんこん

ばんらんこん 名  称:板藍根加工食品
商品名:板藍根顆粒
原料名:板藍根抽出エキス
原産地:中国
企  画:日本
内容量:40g(2g×20包)
製造元:北京同仁堂製薬二場
発売元:株式会社ジェイエムシー



「北京同仁堂」は中国漢方業界の老舗店で、西暦1669年に創立されました。約50年後1723年には宮廷御用薬商となり、宮廷に出入りする特権を与えられ、八代188年の長きにわたり歴代の皇帝に仕えました。

「北京同仁堂」は終始一貫『どんなに生産が忙しくても、人手を省かない、品質の維持のため、原料調達にに金の糸目をつけない』という古くからの社訓を守り『力を合わせて、徳を積み世の中の健康事業に尽くす』という企業精神に則り、10のブランドと10の有名な薬を創造し、製品は800種以上に及び、世界中に輸出され愛用されています。

1999年から北京同仁堂と株式会社ジェイエムシーは共同開発により、アメリカ・ヨーロッパに輸出されている製品にさらに改良を加え、日本人に合わせた特別仕様の板藍根(ばんらんこん)顆粒を作り上げました。




・インディルビン          
・インジゴチン
・インドキシルβグリコシド
・βシトステロール           
・イサチン
・植物性タンパク          
・樹脂状物・糖類
・グラム陽性及び陰性菌に対する抑菌物質






ばんらんこん



板藍根顆粒はトウモロコシのような香ばしい香りで、ほんのり甘いので、 小さなお子様でも毎日抵抗なく飲むことができます。

・インフルエンザの予防対策に
・外出の機会が多い方
・のどをよく使う仕事の方
・よく扁桃腺が腫れて高熱を出すお子様
・扁桃腺炎でお困りのときに
・花粉予防に




ティーカップに板藍根顆粒1袋を入れ、150ccのお湯に溶かして良くかき混ぜ、
お召し上がりください。お湯に溶かして飲むことにより体が温まります。

※1日(朝、昼、夜)3~4袋を目安にお召し上がりください。

※本品は、防腐剤、香料などは一切使用しておりません
商品名 板藍根顆粒
内容量
40g(2g×20包)
原料名
板藍根エキス
注意事項
天然物を使用しておりますので、色が変化することもありますが、品質には問題ありません。
体質や体調により、まれに合わない場合があります。その場合は使用を中止してください。
開封後はお早めにお召し上がり下さい。