■著者
萩耿介

■内容紹介
絢爛豪華な狩野派全盛の世に、独自の静かなる絵で対抗した巨匠・長谷川等伯の到達点。筆を取るのは己を浄化し、救うため―絵師の真とは。第2回日経小説大賞受賞。