■著者
伊藤滋

■内容紹介
瓦当を飾る各種の紋様や篆書を用いた文字布置の多様性を通して、古人の文字に対する叡智を見る。秦漢時代の瓦当拓本の影印を主として編成し、紋様瓦当には秦漢以後の瓦当も一部収録した。