ジャズと言えば、アコースティックベース。それはジャズの始まりから続いてきました。そしてその伝統は現代まで脈々と受け継がれています。『ジャズではアコースティックベース以外あり得ない』という常識じみた雰囲気さえある程です。しかし、実際ジャズをエレクトリックベースでやってみたらどうなるのか?それを自ら実践し研究を重ねに重ねた著者自身による理論書です。本当にジャズはアコースティックベースでなくてはならないのか?ギターだってアコースティックからエレクトリックになったではないか。まずはアコースティックベースとエレクト