1999年発行『授業のための 日本の音楽・世界の音楽』の増補改訂版。音楽指導ブックシリーズ「世界の音楽編」に続く、「日本の音楽編」。
小・中・高において欠かせない日本の音楽の学習。和楽器の実習が必須になり実践事例も急速に増えているが、「概要・用語などを説明すること」「映像を見せたり音楽を聴かせたりして、その感想を書かせること」「有名な曲のワンフレーズを和楽器で演奏すること」のほかに、どのように学習活動を広げていけばいいのか、といった声も聞こえてくる。本書は、「教師が自分で授業題材化する力を身につける