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エグモントハニーのラインナップ。健康パワーの低いタイプ「MGO85+」から健康パワーの極めて高いタイプ「MGO1200+」まで種々取り揃えております。

エグモント山と高い品質を誇るニュージーランドのハチミツ

エグモント山の航空写真
エグモント山とそこから採れるハチミツ
左の写真をご覧ください。
ニュージーランド北島のエグモント山(マオリではタラナキ山と呼ぶ)の航空写真です。山頂の周りに濃い緑が円を描いているのが分かると思います。
山頂から半径約10kmの範囲は、 森林保護地区に指定され、人の手の入ることのない未開の自然がそのまま残っているのです。
エグモントハニー社のハチミツは、そのようなニュージーランドの大自然が育んだ100%天然、無農薬のハチミツです。

ニュージーランドは世界的に見ても輸入検疫が厳格な国の一つです。ハチミツについては、持ち込みは一切認められていません。たとえそれがニュージーランド産のものであったとしても、一度国外に出たものは国内に持ち込むことはできません。その結果、ニュージーランド国内で手にするハチミツは100%ニュージーランド産であることが確約されています。

ミツバチの病気の蔓延を予防することを目的に、養蜂で抗生物質を使用することがあります。これにより、ハチミツに抗生物質が残留することが懸念されています。そのため、ニュージーランドの養蜂では、抗生物質の使用が禁止されています。

ニュージーランドでは、ハチミツの養蜂場から出荷する所まで、厳格なトレーサビリティ制度が敷かれています。そのため、個々のハチミツについて、養蜂場の場所はもちろん、どこへどのような手段(陸送、海送、空送)で運ばれたかなど、全工程が公的機関に登録されていて、追跡調査が可能です。

マヌカハニーとその健康パワー

エグモントハニー社のマヌカハニー
マヌカの花、春に白やピンクの花を咲かせます
マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生するフトモモ科のマヌカの花から採れるハチミツです。
マヌカの木は、古くから薬用としていろいろな部位が利用されてきました。樹液は外用薬として、また先住民のマオリ族はマヌカを「復活の木」または「癒しの木」と呼び、葉を薬用の茶葉として使ってきました。

マヌカハニーの最大の特徴は、その健康パワーです。1980年代後半、ニュージーランド国立ワイカト大学ピーター・モラン博士の研究チームにより、マヌカハニーには他のハチミツには無い健康パワーがあることが実証され、2008年にはその作用は「食物メチルグリオキサール」という成分によることが解明されました。

ハチミツが持つ豊富な栄養成分と、マヌカハニーだけが持つ高い健康パワーが相まって、健康増進が期待できます。

エグモントハニー社のこだわり

社長ジェームス・アナベル氏
ヘリコプターで巣箱を運んでいます
エグモントハニー社は、ニュージーランド北島のサウスタラナキ地方を拠点に養蜂を行う家族経営の会社です。会社名は、その地域にそびえたち、マオリ族の聖地としてあがめられてきたとても美しい山、エグモント山から名づけられました。エグモント山を含む周辺一帯は、国立公園に指定され、広大な原生林の保護地区になっています。

エグモントハニー社では、マヌカの原生林を求めて人里離れた山の奥深くまで、巣箱をヘリコプターで運ぶこともあります。マヌカハニーの採取の季節が終わった後は、巣箱を別の原生林の中に移し、次のマヌカのシーズンに備えます。決して、ミツバチを商業用の受粉に使用して、農薬にさらすことはありません。ミツバチにとっても、環境にとっても、未来に持続可能な養蜂にこだわっています。また、エグモントハニー社では、総売上の10%をミツバチの保護や育成のために使用しています。

マヌカハニーの健康パワーを損なうことなくお客様に提供するため製法にもこだわり、エグモントハニー社のハチミツは特殊なフィルターで不純物だけを取り除いた 100%天然で無添加の生のハチミツです。非加熱ですので、栄養成分が壊れることなく、自然のそのままの栄養を摂ることができます。

社長のジェームス・アナベル氏は、そのビジネスへ取り組みや製品が評価され、2019年にモナコで開かれる「世界起業家コンテスト」のニュージーランド代表の一人に選ばれています。

MGOとUMFの関連について

ラベルのMGO値とUMF値の表記
MGOは、マヌカハニーの健康パワーを表すための指標です。2006年に、ドイツのドレスデン工科大学食品科学研究所のトーマス・ヘンレ教授が、高い健康パワーを示すマヌカハニー中の化合物がメチルグリオキサール(MGO)であることを突き止めました。

エグモントハニー社のマヌカハニーは、ニュージーランド政府の承認を受けた信頼のおける検査機関でMGOの値を測定し、皆様に確かな品質のマヌカハニーを提供しています。

同様にマヌカハニーの健康パワーを表すための指標にUMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)があります。エグモントハニー社では、MGOの値から換算したUMFの値をラベルに表示しています。MGOの値とUMFの値の関連は次の通りです。
 
  UMF5+ : MGO83以上  健康パワーの低いタイプ
  UMF10+ : MGO263以上  健康パワーの中位のタイプ
  UMF15+ : MGO514以上  健康パワーの中位~高いタイプ
  UMF20+ : MGO829以上  健康パワーの高いタイプ
  UMF23+ : MGO1045以上 健康パワーの極めて高いタイプ

  UMF25+ : MGO1119以上  健康パワーの極めて高いタイプ


★マヌカハニーの結晶化について

マヌカハニーは、巣箱から採取された後、フィルターで不純物を取り除き、マヌカハニーが均質にそして結晶化しにくくなるように専用の機械でゆっくりと混ぜるクリーム化という工程を経て製品になります。
エグモントハニー社では、このクリーム化の工程をマヌカハニーの活性度が損なわれないように細心の注意を払って、とても丁寧に行っています。活性度の高いマヌカハニー程、クリーム化でのハチミツへの負担を減らす必要があり、そのためMGOの高い製品では、結晶化しやすくなっています。
これは、 エグモントハニー社のマヌカハニーが、無添加、非加熱、自然そのままの生のハチミツである証拠です。
ハチミツの粒々がお好きな方や気にならない方は、そのままお食べください。粒々が気になる方は、50度程度のぬるめのお湯に容器ごと付けてゆっくり混ぜながら暖めてください。結晶が溶けて利用しやすくなります。

★MGOの登録商標について
「MGOは登録商標ではないのですか?」という質問を受けることがあります。
商品名に使用している「MGO」は、メチルグリオキサールの略称として用いています。例えば、MGO85+のマヌカハニーは、マヌカハニー1kg中に85mgのメチルグリオキサールを含んでいます。
商品名などに「MGO」を含んでいても、 メチルグリオキサールの略称として使用する場合には、登録商標によって使用を制限することはできません。MGOでマヌカハニーの健康パワーのレベルを表すことにより、お客様がどのマヌカハニーを購入したらよいのか、一つの目安になります。
また、ニュージーランドでは、過去、数社が「MGO」を商標登録しようとして申請していますが、すべて却下されています。


MGO1046+(UMF23+)のマヌカハニーは、健康パワーの非常に高いタイプです。UMF23+以上のものは収穫量が非常に少ないため、大変希少なハチミツです。今回入荷分がなくなり次第販売終了となりますので、マヌカハニーの高い健康増進効果を期待される方は是非この機会にお求めください。
ニュージーランドのエグモント山(タラナキ山)を含む周辺一帯は国立公園に指定され、広大な原生林の保護地区になっています。その地域から採取されたハチミツは、無農薬で100%天然です。
特殊なフィルターで不純物だけを取り除いた 100%天然で無添加の生のハチミツです。非加熱ですので、栄養成分が壊れることなく、自然のそのままの栄養を摂ることができます。
エグモントハニー社では、養蜂から製造まで徹底してこだわったハチミツを作っています。また、個々のハチミツについて、養蜂場の場所はもちろん、どこへどのような手段(陸、海、空送)で運ばれたかなど、全工程が公的機関に登録されていて、追跡調査が可能です。
ニュージーランド政府の承認を受けた信頼のおける検査機関でMGOの値を測定し、皆様に確かな品質のマヌカハニーを提供しています。ご希望の方には検査証をお送りしております。