
Bean/インゲン
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インゲン
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インゲンは、つるなし種とつるあり種とがあり、温暖な気候を好みます。
プランター栽培では、つるなし品種がおすすめです。
関東では、インゲンマメ、関では三度豆などと言われています。
インゲンは、まく時期をずらせば長く収穫でき、家庭菜園にぴったりの野菜です。
また、インゲンは、食物繊維が多く、β-カロテンやビタミンC、
ミネラル類などをバランスよく豊富に含む緑黄色野菜です。
美肌効果、ストレス解消、便秘予防、疲労回 復などに良いと言われています。
食物繊維が豊富なのでダイエットメニューにもどうぞ!
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栽培カレンダー
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科名:マメ科
食用部分:若いさや、若い子実
生育適温:約18~26℃
発芽適温:約25℃
・冷涼地/北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地
・中間地/関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く)
・暖地/四国・九州、沖縄県
※上記の地域区分はあくまでも目安です。お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。
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つるあり うまい大ひらさやの特徴
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長さ20cmくらい、幅2~2.5cmの見事な大莢ですが、
やわらかく、すじが残らない美味しインゲンです。
下の方から連続して収穫できます。
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インゲンの調理方法
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■おひたし、油炒め、煮物、汁の実などに。
・インゲンはゴマ和えがおすすめです。
インゲンを熱湯茹で、水気をきり、食べやすい長さに切り、ゴマとよく和えます。
・さやインゲンとひき肉の炒め物もおすすめです。やわらかく仕上がって、
また違った食感が味わえます。
●包丁・まな板は
こちらから
●お鍋は
こちらから
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インゲンの育て方
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栽培のポイント
・充分に暖かくなってから種をまきます。
・まく前に種を水に浸さないでください。
・つるなし種でも短い支柱を立ててください。
・真夏の猛暑で花が落ち、実がつかないのでまく時期にご注意ください。
又は、防暑対策をしてください。
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