ITEM INFOMATION
実寸
USサイズ8 1/299 1/2
JPN26.5cm27cm27.5cm
素材
アッパー:Black "Chaparral"(ブラック「シャパラル」レザー)
ソール:ブラック クッションクレープ
製法
オールアラウンド グッドイヤーウェルト
商品詳細

1905年、アメリカミネソタ州のレッドウィングという小さな町に一軒の靴工場が誕生する。町の名を冠したレッド・ウィング・シューカンパニーである。創業者は自らを「シュー・マン」と名乗るほど、靴に情熱を注いでいたチャールズ・ベックマン他、その思いに賛同した仲間14人。現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、本格的な作りに相反した控えめの値段設定などの条件が重なり、世界中のワークブーツを代表するブランドへと成長した。現在では、赤い羽根がロゴマークとして用いられている。日本では、レッドウィングジャパン (Red Wing Japan) が輸入や企画・生産などを執り行っており、アメリカのレッドウィング社とは型番やモデルが違うものとなっている。

1954年にレッド・ウィング社が"ポリスマンとポストマンのために"として発売した、黒いドレスタイプのアッパーを持つサービスシュー(制服を着て働く人達に向けたワークシュー)#101には、フォーマルなデザインのアッパーに、厚く底の平らな黒いソールが使われていました。軽くてクッション性に富み、優れたアーチサポートを持つこのソールは、毎日重い鞄を肩から提げて手紙を配達してまわるポストマンにはうってつけで、彼らがその履き心地と足が疲れない事に驚いたであろうことは容易に想像できます。#101はUSポスタルサービス(アメリカ郵便局)の指定靴となり、「ポストマン・シュー」と呼ばれ、その後数十年もの間アメリカ全土のポストマンに愛用されました。
フォーマルなスタイルが求められるサービスシューを、ブラックのクッションクレープソールを使って履き心地を高める…この#101の成功要因を応用すべく、レッド・ウィング社はいくつかのバリエーションを用意しました。そのバリエーションの中に初めから#101と同じ210番ラストを使用し、当時の#101のアッパーデザインをそのままブーツとした、「ポストマンブーツ」と呼ぶにふさわしいものがありました。9つハトメの6インチ丈ブーツ、#102です。その後約5年間販売されたこのブーツは当時のPOPによると、#101と同様、"ポリスマンとポストマンのため"につくられたものでした。これをベースとしたモデルが『9197』です。このポストマンブーツには、#101・#9196と同じ「SR/USA」(Slip Resistant/Made in USAの意味)のタグが付けられていますが、これはUSポスタルサービスが、郵便配達員にタグ付きの靴の着用を義務付けたことによります。

在庫について

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