2015年05月20日
発売日:2015/05/20
商品番号:SICC-1868


これが全世界を100年間感動させてきたクラシックの名盤だ! ラフマニノフから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む驚愕の価格1,000円+税(2枚組は¥1,500+税)で100タイトルを2ヶ月にわたってリリース。
黄金時代のフィラデルフィア管弦楽団の名技が光る1枚。
ハンガリー出身の巨匠、ユージン・オーマンディが同郷の作曲家バルトークの作品を取り上げた名盤。「管弦楽のための協奏曲」をオーマンディは3度録音したが、これはその3度目にして最後の、RCAへのデジタル録音。この指揮者が半世紀にわたって音楽監督を務め、手塩にかけて育てたフィラデルフィア管弦楽団の名技が光る1枚となっている。ピアノ協奏曲第2番は、アレクシス・ワイセンベルクの骨太のピアノが聴きもの。