■著者
幸松肇
■内容紹介
東欧では、チェコの黎明期に活躍したボヘミア四重奏団から、最近来日したヴィハン弦楽四重奏団、そして1930年代、ハンガリーに生まれたハンガリー弦楽四重奏団やヴェーグ四重奏団から、近年活躍しているタカーチ弦楽四重奏団まで、ロシアでは、SPレコード期に活躍したベートーヴェン四重奏団やボロディン弦楽四重奏団から、最近のアトリウム弦楽四重奏団まで、合計152団体を網羅。個性豊かな個々の弦楽四重奏団の経歴に触れながら、併せて東欧諸国の弦楽四重奏の歴史にまで踏み込んだ、コンパクトな著作。カタログとしての活用を鑑み、巻末にアルファベット順団体名と4人の演奏者名を表記。