■アーティスト
ピンク・フロイド

■内容紹介
今作は1971年に公開されたバルベ・シュローデル監督の同名映画のサウンドトラックにしてシド・バレット脱退後の4人体制で制作された初のアルバム。バンド自体がもともと持っていた資質である映像を想起させる音楽性がストーリーと見事にマッチした高い完成度を誇る。さまざまなスタイルの楽曲を実験的なサウンド・エフェクツなどを駆使した秀逸なアレンジでまとめ上げており「グリーン・イズ・ザ・カラー」や「シンバライン」といったのちのライヴでの重要なレパートリーにもなったナンバーも収録。当時の彼らが音楽的に幅広いヴァリエーションを持っていたことを窺わせる作品。 (C)RS

■曲名
(1)サイラス・マイナー
(2)ナイルの歌
(3)嘆きの歌
(4)アップ・ザ・キーバー
(5)グリーン・イズ・ザ・カラー
(6)シンバライン
(7)パーティの情景
(8)「モア」の主題
(9)イビザ・バー
(10)「モア」のブルース
(11)クイックシルヴァー
(12)スペイン風小曲
(13)感動のテーマ